脳を鍛えて賢い子に育てる
遊びで脳を鍛える方法
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賢い子に育てる

赤ちゃんは“遊び”を通して学習していきます。

遊びという刺激のバリエーションは多い方が脳は活性化されます。

しかし、月齢に見合わない遊びを促しても赤ちゃんは混乱するだけです。

全身を動かす粗大運動、手先や目、口を使う微細運動。

どちらの運動も遊びもまんべんなく経験することで赤ちゃんは賢く器用運動のできる子に育っていくのです。

【助産師監修】脳トレ
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赤ちゃんと遊ぼう
Point
1

賢くて器用な子に育てるコツ

臨界期という言葉をご存知ですか?

耳の臨界期は13~14歳くらいまでとされています。中学生の早い時期までに留学させないとネイティブな発音は習得できないと言われています。

 

このように子どもたちが何かを習得するのには、最適な時期があるのです。

その時期を逃すと、後から習得すのには相当な努力と時間を要します。

 

赤ちゃんのからだ、五感の発達も同様です。

しかし、早くに教えることが良いわけではなく、月齢に見合った刺激や遊びを提供してあげることが、賢くて器用な子に育てるコツです。

ほんの一例です⇓

Point
2

どんな遊びが脳に良いのか

発達に飛び級はありません。

脳科学の第一人者である久保田競先生もその著書の中で強く訴えています。

 

赤ちゃんには生後1か月から月齢に合わせた発達課題が用意させています。

優しいものから難しいものへ。

単純なものから複雑なものへ。

発達の課題にひとつひとつ取り組み、クリアしていくことが脳トレになります。

その課題を一番良い時期に提供するのが親の務めです。

あるがままの我が子を見守っていても、脳は活性化されません。

最適な時期に、最適な遊びという刺激を与えてあげましょう。

 

環境が赤ちゃんを育むのです。

 

Point
3

赤ちゃんに良くない遊び

首すわり前から高い高いで遊ぶのは、脳に良い遊びでしょうか?....違います。

 

おもちゃを自ら握れるようになる前から、手首に玩具を巻かれることは脳に良い遊びでしょうか?....迷惑でしかありません。

 

いないいないばあ♪はどの子も喜びますか?....月齢の小さいうちはビックリするだけで楽しい遊びではありません。

 

腹ばいが安定する前にずりばいを促すような運動をさせることは脳に良い刺激となっているでしょうか?....反りと緊張を誘発するだけで有難迷惑です。

 

歩行前の赤ちゃんにジャンパルーやトランポリン、歩行器は必要ですか?....発達の促し方が完全に間違っています。O脚を作るだけ。正しい歩行も身に付きません。

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遊びの大切さ

赤ちゃんは遊びの中から、新しい発見をします。

この“発見”が赤ちゃんのモチベーションにつながり、発達を促す原動力になります。

 

赤ちゃんは遊びの中から、体の使い方を習得していきます。

単純な動きから複雑な動きへと体の使い方やその技術を磨いていきます。

大きな動きから微細な動きへと使い方をマスターしていきます。

五感をフルに使って“遊ぶ”ことが赤ちゃんの脳トレになり、賢くて器用で運動能力の高い子に育っていくのです。

 

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